12月あたまに、ものごっつ久しぶりに本が出ました。
『怪談図書館7 魂をあやつるピアノ』(国土社)
アンソロジーの中の一篇に、拙作を加えていただけました。
ああ、しあわせ
たとえ表紙絵が恐ろしくとも(笑)
私の作品は「四つ辻のほこらさま」というもので、表題作ではないけども、
裏表紙に、拙作に登場する折りづるもちゃんと描いていただいていて、
それもかなりうれしかったのでした。
ちなみに、タイトルで覚えてる方もいらっしゃるかもしれませんが、
「四つ辻のほこらさま」は以前プレアデスに出した作品を書き直したものです。
怪談にするにあたっては、かなり書き直したつもり。
でも、本になって、他の方の作品と読み比べてみると、
まだまだ力不足だなあと痛感したり。
前に怪談図書館1を読んだときも思ったけど、私はきっと発想力が乏しいのだな。
そーいや先生にもいわれたですよ。月宮はマジメすぎると。
もっと発想で遊べと。うん、わかってんだよ。わかってんだけんどもさ。うん。
次はなんとか単著で出せるように、がんばりたいです。