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  本が出ました  
2008.12.01.Mon / 17:00 
12月あたまに、ものごっつ久しぶりに本が出ました。

『怪談図書館7 魂をあやつるピアノ』(国土社)

アンソロジーの中の一篇に、拙作を加えていただけました。
ああ、しあわせ
たとえ表紙絵が恐ろしくとも(笑)
私の作品は「四つ辻のほこらさま」というもので、表題作ではないけども、
裏表紙に、拙作に登場する折りづるもちゃんと描いていただいていて、
それもかなりうれしかったのでした。

ちなみに、タイトルで覚えてる方もいらっしゃるかもしれませんが、
「四つ辻のほこらさま」は以前プレアデスに出した作品を書き直したものです。
怪談にするにあたっては、かなり書き直したつもり。
でも、本になって、他の方の作品と読み比べてみると、
まだまだ力不足だなあと痛感したり。
前に怪談図書館1を読んだときも思ったけど、私はきっと発想力が乏しいのだな。
そーいや先生にもいわれたですよ。月宮はマジメすぎると。
もっと発想で遊べと。うん、わかってんだよ。わかってんだけんどもさ。うん。

次はなんとか単著で出せるように、がんばりたいです。
No.228 / 物書き稼業 /  comments(10)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△
  そろそろ  
2007.03.13.Tue / 23:22 
やばいよ原稿。
No.227 / 物書き稼業 /  comments(73)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△
  合評会終了  
2007.02.28.Wed / 11:46 
疲れた。(笑)

どうもまだ葬儀の疲れが残ってます。
二次会ではっさくさんとうっし〜さんともお喋りさせてもらったけれども、
いまいちろれつが回らず、こっそりヘコんだり(^^;)
合評会でも、実はしゃべるのしんどかった。舌がもつれて。
批評が厳しかったのもあって、
(いや、それは自分の認識が甘かったんだし、ありがたいことではあるんだけど)
予想以上にダメージが。
なんでしょう、体が重いんですが。なんか憑いてんのか?
七日ごとにお寺さんが来るのも一因のような気も…。
せめてもう少し暖かくなればなあ。
疲れ+寒さ=憂鬱です。
No.226 / 日常 /  comments(0)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△
  野辺の送り  
2007.02.20.Tue / 11:37 
入院していた祖母が、12日に他界しました。
気をつかわれるのが苦手なので、黙っとこうかとも思ったんですが、
以前の日記で入院のことを書いていて、ご心配いただいたので、
一応報告と、自分の気持ちの整理もかねて書いております。

15日に葬儀を終えて、祖母は白木の箱でようやく帰宅。
享年91歳。入院10日の大往生。
救急車で運ばれたあれは、インフルエンザでなく、ただの風邪だったのだけれど、結局それが引き金となって、肺炎で逝きました。
担当の先生曰く、年のわりには体力があったらしい。
まあね、入院前日までよく食べてたから。

入院して調べてみると、実はだいぶ前から腎炎でだったらしいことが発覚したり、パーキンソン病が進行して筋肉が崩壊状態になってたりと、よくこれで生活できてたなって感じの驚愕の事実が満載だったわけですが、
痴呆のせいか自覚症状がなかったようで、本人はほんとに痛みも感じず、
家族も気づかず、入院前日まで食べて飲んで。
たい焼きなんかぺろっと平らげてたし。
その年でそんなに食うか!と思うような食欲でしたが、
今にして思えば、最後の晩餐だったようです。
正月も栗きんとん頬張って、満足そうだったし。
好きなだけ食べさせてあげといてよかったと思いました。
病床でしきりに蜜柑をほしがっていて、でもむせるといけないからと食べさせてあげられなかったので、祭壇には産直で届いたばかりの文旦をお供えしました。
糖尿病で、一日一個しか食べられなかった蜜柑。
今は好きなだけ食べているでしょうか。

祖母と暮らしたのはほんの6年ほどだったんですが、
それでもやっぱり、ぽっかりあいた穴は大きいというか、
形としては、もとの三人家族に戻るだけなんだけど…だけなんだけどねえ。
祖母の和室が仏間になり、ベッドがない6畳部屋はすごく広く感じます。
4人で囲んでた食卓。祖母の席は私の向い側。
その席がぽっかり空いているのが、なんとも寂しいのでした。
祖父も大叔母も、亡くしたときは寂しかったけど、同居はしてなかったので、今から思えば穴はすぐにふさがったのよね。
今度はどうかな。四十九日までには落ち着くかしら。

さて、残された側としては、これからが忙しい。
亡くなったのが月曜だったので、
亡くなる前の日から数えて七日ごとに法要があります。
次はちょうど24日。合評会の前の日だあ(^^;)
出席者の皆さん、線香くさかったらごめんなさい。
そして原稿提出〆切の前週には、東京へ納骨の旅。
勉強会原稿、書けなかったらごめんなさい。
ばあちゃん、あの世からネタ送ってくれないかなあ、なんて思いつつ、
毎朝お線香をあげております。
No.225 / 日常 /  comments(0)  /  trackbacks(0) /  PAGE TOP△

Harbot

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